畑の周りの木を切りました

今日は朝から夕方まで丸一日、畑の周りの木を切りました。

畑の南側に生えている木なので一日中日陰を作ります。ただでさえ水はけの悪い赤土の畑が、さらに乾きにくくなるので伐採…というわけです。


師匠がユンボを持ってきてくれたので、切り倒したらユンボで移動させて枝払いをして…を繰り返しました。師匠は来年の分の薪が全然足りないらしく、結構気合をいれて伐採しているみたいです(笑)薪切のついでに畑の整備を手伝ってくれている感じですね。ありがたや。

ドングリの木なんですが、見た目よりも相当重いです。細いやつでも持ち上げるのには気合がいるんですよね〜。薪としては火もちも火力も申し分ない最高レベルの樹種です。

うちの薪ストーブ用に軽トラ1杯分わけてもらいました。スカスカに見えますが軽トラの足回りも結構下がるくらい重いです。


今日伐採を頑張ったので、明日は電気柵を回せるようになりました。明日から土曜日までは晴れの予報なので、明日はトラクターで荒起しをして、時間が余れば電気柵を取り回します。ようやく畑スタート!という感じでテンションが上がってますが、3月後半は雨ばかりなので、本格稼働は4月になりそうですね。能登の赤土はそれほどまでに扱いが難しいんですよ。

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