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自然素材だけを使って土作りした小さな畑

コンパクトな畑だからこそ

ひとつひとつの野菜を​目で見て管理しています

そんな環境で作られる彩り豊かな季節の野菜​

旬の野菜だから栄養価も高く味わいも豊か

​その上、新鮮

いつもスーパーで見かける野菜に加え

ちょっと変わった野菜も少しずつ

普段の料理よりも気分が上がり

​彩り豊かで食卓が華やかになる…

​そんな野菜を「ほくベジ」はお届けします

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ほくベジとは?

「ほくベジ」は石川県の能登半島「穴水町」で活動するセット野菜専門の農家です。ほくベジではたくさんの種類の野菜を少量づつ育てています。ほくベジは農薬や化学肥料を使わずに家庭菜園で栽培実験を始めたのがスタート。実験でできた野菜はえぐ味が少なくて食べやすく、腐りにくい野菜になりました。この野菜をもっとたくさんの人に食べてほしいと思い、ほくベジを立ち上げました。

ほくベジ野菜の特徴

​お手頃サイズ

​ほくベジでは、少人数の家族構成でも消費しやすいサイズの品種を中心に育てています。小さいから食べきりサイズ。「大きすぎて食べきるのが大変…」「切り口から傷んでしまった…」なんて悩みを持っている方にほくベジの野菜はピッタリです。

​朝どり出荷

​ほくベジの野菜は貯蔵したほうが美味しくなるイモ類以外は朝どり出荷。朝の早い時間帯に収穫し、お昼ごろには出荷いたします。一般地であれば最短、翌日に到着します。そのため、スーパーで購入する野菜よりも新鮮な野菜を直送でお届けします。

​農薬散布ゼロ

​ほくベジでは栽培中に農薬は一切散布していません。微生物と野菜が共生すると野菜が健康になって虫に食べられにくくなるため、従来の農法よりも農薬を使用しなくてもきれいな野菜が作りやすい特徴があります。※種子は消毒されたものを使う可能性があります。

​環境負荷の少ない土作り

ほくベジの畑の土には化学的なものが一切入っていません。「菌床栽培キノコの残渣資材」「リサイクルのために破砕された木材」「籾殻」などの自然な植物素材を使って土作りを行っています。

従来の化学肥料や農薬は、雨で土壌から流れ出てしまい、川を通って海や湖へ流れ出てしまいます。とくに窒素・リン酸などの肥料分は、雨で流れ海や湖に流出すると赤潮やアオコなどの原因にもなり、環境汚染の原因の一つとなっています。

ほくベジの畑では肥料を使わず、微生物の働きを使って土作りをしているので、山の土の環境とほとんど変わりがありません。そのため環境負荷がほとんどないのが特徴です。ほくベジの野菜を選べば、環境への負荷を小さく抑えつつ、えぐ味の少ない美味しい野菜が食べられます。

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ほくベジの土には籾殻や木材チップがいっぱい!
​キノコも生えてきます。

​作ってる人

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中田 北斗(なかた ほくと)
1989年生まれ。30歳まで大阪、奈良で過ごす。釣りや登山を通じて、自然の中での生き方に魅了される。田舎移住を決意し2019年に能登半島にIターン移住。限界集落の田舎体験シェアハウス「ほくほく邸」の運営を経て、セット野菜販売を始める。Webライティング、動画編集、プロダクト販売など、複数の収入源をもつ現代の百姓。古民家まるまるセルフリノベーション、電子工作で育苗の自動化など、なんでも自分でやります。

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​お客様の声

​ほくベジの野菜は味が濃い、日にちが経っても傷みにくいと評判を頂いております!

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ほくベジが自信をもっておすすめする季節の野菜のセットです。

​初めての方はコンパクトなSサイズ、たっぷり食べたい方はMサイズをおすすめします。